AI秘書環境設定
日々の判断や業務を支える、あなた専属のAI秘書を育てます。仕事のクセを覚えさせ、頼れる相棒として使える環境を整えます。
Prologue
ぼくはまだ、お客さんの前に一度も立ったことがありません。 「あなた専門のAI秘書を育てます」という仕事を始めようとしているけれど、手探りです。 だから先に、相棒のAIを相手に転んでおくことにしました。
Claudeに、商店街のお弁当屋「みちこさん(58歳・架空)」を演じてもらった、営業リハーサルの記録です。
みちこさん「秘書に頼みたいこと? うーん、確定申告?(笑)ぜんぶやってほしいわよ、そんな秘書がいるなら」
ぼく「みちこさん、確定申告を全部やる秘書は作れんよ。でも、みちこさんの指示でテキパキ動く優秀な秘書なら作ってあげられる」
みちこさん「あら〜、確定申告はダメなのね(笑)ざんねん! でもいいわよ、私の指示でテキパキ動く秘書。なんか楽しみになってきたじゃない」
ぼく「メールアドレス、これ絶対必要なものなんだよ」
ここで幕間に、相手役のAIから容赦ない指摘が飛んできました。
「絶対必要」と宣言はしたけれど、翻訳していません。みちこさんはNaturくんへの信頼で飲み込んでくれた。でも初対面の相手なら「なんで?」で止まり、「なんか怖い」に育ちます。メールアドレスとは何か、彼女の世界の言葉で言えますか。
……ぐうの音も出ませんでした。
ぼく「メールはね、銀行通帳のようなもの。パスワードは印鑑だよ。通帳、つまりメール作ろう。印鑑だけは誰にも、ぼくにも見せないで、みちこさんが持っておいて」
みちこさん「通帳と印鑑! あんた、説明うまいわねぇ(笑)それなら分かるわよ。印鑑をレジの下に置くのは二十年やってるもの、慣れたもんよ」
稽古はここまで。転んだ場所に、通帳と印鑑が落ちていました。
新しいことを覚えるのではなく、二十年やってきた慣れたことに繋がる—— AI秘書って、そういうふうに始められるものだと、AIに叱られながら学んだ夜でした。
そこで、探しています。
この稽古の、生身の第一号になってくれる人。
無料です。あなたのスマホに、あなたの商売を知っている秘書を、2時間で一緒に住まわせます。
条件はひとつだけ——ぼくがAIと敬語をこじらせて格闘するのを、一緒に笑ってくれること。
第一号に応募するFreelance Creative Support
経営者の方には、日々の判断や業務を陰から支える「AI秘書」の環境設計を。
暮らしや仕事にAIを取り入れたい方には、目的に合わせたAI活用のアドバイスを。
サイト作成・資料作成・事務作業の効率化。
本業に集中できる時間を、おつくりします。
About
フリーランスとして「AIの活用を通して」サイト作成や資料作成、日々の事務作業の効率化など、 「自分でやると時間がかかること」をお手伝いしています。
本業に集中したい方や、手が回らない作業を任せたい方の力になれるよう、 細部までていねいに仕事を進めます。
特に経営者の方には、あなただけの優秀な秘書としてAIが育つように、環境設定いたします。
Services
日々の判断や業務を支える、あなた専属のAI秘書を育てます。仕事のクセを覚えさせ、頼れる相棒として使える環境を整えます。
AIを仕事または生活にどう取り入れるか、ツール選びから使い方まで、目的に合わせて具体的にご提案します。
名刺代わりの1ページサイトから、お店や事業の紹介ページまで。シンプルで見やすいサイトを制作します。
データ整理や定型作業の見直しなど、毎日の手間を減らすお手伝いをします。
Works
手入力に時間がかかっていた伝票のデータ化を、自動化したシステムです。 紙の伝票をスマホやカメラで撮影し、画像をドラッグするだけで、 記載された内容が自動で読み取られ、そのまま Excel に入力されます。 毎日くり返していた転記作業を、ほぼゼロにしました。
伝票を撮影
紙の伝票をスマホやカメラで撮るだけ。
画像をドラッグ
撮った画像を画面にドラッグ&ドロップ。
Excelに自動入力
読み取った内容が、そのまま表に反映。
手作業では何時間もかかっていた Excel のデータ整理を、 VBA マクロで自動化しました。 並び替え・重複削除・集計・書式の統一まで、 ボタン一つで一瞬で完了します。
順番バラバラ/重複あり/空白
VBA マクロ
自動整理
日付順/重複統合/合計付き